ヨルダンの食べ物シリーズ①アラビアンコーヒー

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ヨルダン食べ物シリーズ第1ダン

という事で、今日のお話はアラビアンコーヒーについて。

普通のコーヒーとどう違うのー?と聞かれるので、ざっくり説明します!(ざっくり雑に説明するのが得意な鬼丸)

ポイントはこの2種類の粉。

一つ目

二つ目

さて何でしょうー?

一つ目の茶色い方は色から連想できるかもしれません。

そう、コーヒー!!

特徴的なのは、超極細挽きしたものです。

見た目はココア??みたいですが、豆を挽いただけなので、水に完全に溶けることはありません。

(飲み終わると、出からし(表現合ってますか?)が沈殿して残ります)

この出がらしを使ってコーヒー占いをする文化もあるようです(ヨルダンではあまり見たことなかったけど)。

コーヒー豆を直接入れて上澄みだけ飲むので、結構濃い味わいになります。

エスプレッソよりまだ濃いかな?

 

では、もう一方の砂色をした二つ目の粉は??

わかる方います??

カルダモンというハーブなんです。

一説によると、カルダモンが入ることでカフェインの悪い作用を中和してくれるとも言われています。

コーヒーにカルダモンを入れるのは実は理にかなった飲み方なのかもしれませんね。

これをイグリークというコーヒー鍋でコトコトして作ります。

(この格好で作ると10倍おいしくなるらしい)

沸騰寸前までコトコト煮出しながら待つこと5分くらい

(上手に注ぎ分けると… ※急に白黒写真で失礼。)

(アラビアンコーヒー完成!!)

ナツメヤシの実のデーツと一緒に食べると絶妙な味わいで病みつきになりますよー!

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